1歳児の食事 調理方法で野菜の消費量が変わる!!

おはようございます。

佐藤シコミーヌ美香です。

 

「毎日シコミーヌ」

セコイか、使いまわしか、弁当ネタばかりだと思っている皆様、

私には1歳児の娘もおりますので、1歳児が食べれるように工夫したりもしています。

たまには、小さい子供のいるママっぽいことも書いてみようと思います。

■嫌いだと思っていたら違う?!

1歳になる三女は、ものすごくよく食べます。

子ども茶碗にご飯とみそ汁、おかず少々食べた後、

バナナ1本食べて、フォローアップミルクを150ml飲んだりします(--;)

 

それなのに、ブロッコリーだけは、口に入れてもすぐに吐き出します。

食いしん坊の三女にも嫌いなものがあるんだ・・なんて思っていました。

 

ですが、保育園の茶話会で野菜バイキングが出された時の事、

自らブロッコリーに手を伸ばしガッツガッツ食べているではありませんか?!

2度見せずにはいられないくらいビックリしました。

 

■違いは調理法

先生に「家では全然食べないんですよ。」と言ったところ、

「保育園ではかなり柔らかめに茹でているのですよ」とブロッコリーを食べさせてくれました。

自分では柔らかめに茹でているつもりでしたが、保育園のものはもっとずっと柔らかい。

三女は、まだまだ残る粒々感が嫌だったのでしょう。

 

また家では小さめにして食べさせていた人参も、スティック状のものを掴んで食べています。

長い時間茹でているそうで、歯茎で充分食べれる柔らかさに加え、甘さも増しているのです。

 

焼き芋は皮ごと食べているし、れんこんチップスを上手に食べていたのには驚きました。

まだ無理かな~と思っていたことを三女はしっかりこなしていました。

 

■自分で食べれるように

茹で時間を変えると食べる、思っていたより上手に食べることが分かったので、

家でも極力「自分で食べれる」ようなオカズを用意するようにしました。

 

あちこち汚されますが、前にも増して食べる事に積極的です。

「お行儀が悪い」「汚さない」を教えるのは、もう少し後で良いと思うのです。

まずは、「食べるのが楽しい」「お野菜美味しい」を知って欲しい。

 

ベタベタのテーブルも、色々落ちている床も、その気になればすぐ片づく!!

さあ、思おう存分食べてくれ~。

 

ピカピカのツルツル、完ぺきなお掃除でなくて良いと思うのです。

「これぐらいで良し」「ここまでならOK」というラインがあると気持ちが楽ですよ。

ちなみに、私は「歩いた時にベチャッとしなければ良し」

「食べたらいけないものが落ちていなければOK」です。

オチビがいれば汚れて当然、忙しくて当たり前。

完璧な掃除を目指してたら疲れちゃいますからね。

ゆるいぐらいで、ちょうど良い(^^)

 

「毎日シコミーヌ」

見てるよ~のポッチとお願いしますm(__)m

 

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