夏休みこどもキッチン 牛乳パックのお弁当箱で、おもてなし弁当 @小机地区センター

こんにちは。

マスターライフオーガナイザー/リユースマスターの佐藤美香です。

 

先日、地元の活動「郷づくり濱なかま」で、

夏休みのお子様向けイベントとして、「こどもキッチン」開催しました。

※昨年より、港北みんなの助成金より助成金を頂き、運営費の一部を助成金で賄っております。

今回は、おもてなし先生の尾崎千秋さんに講師をお願いしました。

 

お子様向けといっても、ワイワイ作ってお終いではなく、誰かのために目で見ても楽しめる料理を作って欲しい。

でも、限られた時間内に、お子様(小学校高学年)でもすぐに作れて、お家に帰ってから自分でも作れるものがいい。

 

彼女のおもてなしは、手に入りやすい食材で、料理が苦手でも気負いなく出来る。

希望にピッタリ!!ということで、今回「おもてなし弁当」をお願いしました。

随分前から、あれやこれやと投げられて大変だったと思うのですが・・・・(;^_^A

素敵な試作品が出来上がってからの私たち企画側のワクワクは止まりませんでした。

↑こんなお弁当をお子さんが作ってくれたら、嬉しくて感激しちゃいますよね♡

 

さてさて、当日ですが15名のお子様にご参加頂きました。

もともとの募集は10名でしたが、申し込み開始すぐに定員を超え5名増席、それでもキャンセル待ちがでるほどでした。

しかも、当日のキャンセルは1人もいらっしゃませんでした。

お子様のイベントで当日キャンセルがないって、結構すごいことだったりします。

ご参加くださった皆様、ありがとうございましたm(__)m

 

こどもキッチンの様子ですが、、、、

まずは最初に先生からのデモです。

皆で先生を囲んでお弁当おかずの作り方を見ました。

みんな、真剣な眼差しで見ていますが・・・・・

見てるのと覚えているのは全く別だということを後程補助について知るのでした・・(;´・ω・)

 

酢飯については、元板前で濱なかまメンバーの岩田聡子さんが説明しました。

元板前で、元SEで、現在社会福祉士。

この方、かなりの勉強家で熱くて・・・強烈キャラです。

さすが関西人なトークで子ども達を笑わせ、場が温まったところで各グループに分かれておかず作り。

 

ピーラーを使うのも必死です。

手順を忘れているお子様には「あれ、そうだった?」「見本はどうなってる?」と声をかける程度で、

大人は極力手伝わずに洗い物をどけるなどの黒子作業に徹しておりました。

 

基本的にはお子様が全部作る!!大人は手伝わない!!で良いのですが・・・・

1つだけ失敗がありました(><)

 

途中で「スナップエンドウが足りない」というお子様が何人も出たのです。

何故かというと、原因は枝豆。

枝豆の豆をピックにさすという作業があったのですが、誤ってスナップエンドウの豆をピックにさしていたのです。

スナップエンドウのさやを捨て、枝豆がお皿に残っているという事態になっていたのです。

 

 

スナップエンドウと枝豆の違いが分からないお子様もいらっしゃるのですね。。。

あらかじめ説明すれば良かったなと反省した次第です(;^_^A

キャベツとレタス、ほうれん草と小松菜なども、気を付けた方がいいかもしれないですね。

 

普段食卓に上がらない食材は知らなくて当たり前。

食卓にあがっていても、調理した後の姿しか見ていなければ分からないかもしれない。

大人は、子供たちが食材に触れる機会をもっと作っていくことも大切ではないのかな?とも思いました。

 

子どもと料理をするって、時間がかかったり、面倒なことはとても多い。

でも、今回「お母さんにあげるんだ」「おじいちゃんに持っていくんだ」と言いながら、

一生懸命お弁当を作るお子様の姿はとても可愛らしかったです。

こういう姿を見ないって・・大人も損してる!!と思うのです。

是非、お子様がやる気を見せた時は付き合ってあげてください(o^―^o)

 

今回の企画では、お子様が作ったお弁当を持って記念撮影をしました。

ちょっとばかり写真のプリントにトラブルがありお待たせしてしまいましたが、

美味しいお弁当と誇らしげな写真を持って帰って頂くことが出来ました。

 

これからも、少しずつですが地域のお子様方(大人も)に喜んで頂ける企画をしていきたいなと思っております。

ご興味のある方は、下記QRコードからお問い合わせ頂くか、HPお問い合わせフォームよりご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ご質問・お問い合わせは

こちらから