「リバウンド防止の魔法をかけてもらいました」片づけは、机上より体感!納得して、次に進もう

こんにちは。
ライフオーガナイザーの佐藤美香です。

ここのところ、
片づけ作業のご依頼が続いています。

そこで、
日頃からお伺い時に
意識的にやっていることを
ご紹介しますね。

何を意識しているか?
というと…。
「実際に体感頂く」
ということ。

先日お伺いしたお客様宅でのこと。
廊下と部屋を仕切る壁に
設置された本棚の上に、
明かりとりのために
アクリル板がはられてました。

本棚からあふれる本を
収納するために、
「本棚上を利用しようか・・・。」
と迷われたので、
実際に並べてお見せしました。

結果、
別の場所にスペースを作り
本を移動しました。

実際に並べて見てみると、
本棚の上に並べるのは、
思っていた以上に
「目のストレス」になることが
分かったのです。

一度並べてお見せして、
やっぱり変更するというのは、
遠回りに感じるかもしれません。

けれども、
納得するという面では、
一番の近道だと思っています。

机上だけでは、
分からないことが
たくさんあるのです。
だから、
・実際にお見せする
・使ってみてもらう

ことを大事にしています。

別のお客様のお宅でのこと。
押し入れ用の棚に、
本を前後で収納されていましたが、
「元に戻せない」とのご相談でした。

※お客様に掲載許可を頂きました

講師のお仕事の資料、
資格試験取得のための勉強、
継続的に学んでいる資料など、
種類も多く大きさも違う。

種類ごとに、
ファイルボックスに入れて、
管理してみたらどうですか?と、
お持ちのファイルボックスに入れて、
試して頂きました。

これがドンピシャ✨
「分けやすくなった!」と
作業の進むスピードが加速。

ファイルボックスを購入し、
中身を収納しました。

翌日の朝に、
「とても快適です」
「起きてすぐに
部屋に入り浸れたのは久しぶり」
とメッセージくださり、
こちらも嬉しくなりました。

ご自身のInstagramにも、
ご紹介くださったので、
ご覧くださいね。

奥行きの多い収納場所では、
前後での収納を
ご提案することも多いです。

その場合は、
使用頻度に合わせて、
使用頻度の低いものを後ろ、
高いものを前に置くなどします。

今回のように、
たくさんの種類のものを
どれもよく使う場合には、
奥行きを有効に使い、
出し入れをラクにするには?と
考えて収納方法をご提案します。

ただ、
入れ物の幅や高さ、
見た目や重さなどは、
入れたい物にもよりますし、
お好みもあります。
ですので、
「実際に体感してみる」
そして納得して進めるよう
心がけています。

「片づけるぞ!」と
やる気に満ち溢れている時は、
色々買いたくなります。

けれども、
ご自身が納得する方法か?を
確認せずに進んでしまいやすい。

試してみてからでも、
遅くない(><)

「実際に体験してみる」
意識してみて下さい。

ご紹介したお客様、
この方法がストンと落ちたようで、
他の場所にも取り入れ、
お部屋がドンドン進化している
写真をお送りくださっています(^ ^)

ご自身の中のひっかかりが
無くなることで
片づけが進むこがあります。

道筋が見えると
ご自身で進められることもあります。

コンサルティングだけのご依頼も
お受けしております。

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