乗っていた電車が緊急停止 1歳児とのおでかけ 反省点色々

こんにちは。

ライフオーガナイザー(R)の佐藤美香です。

 

先日、1歳児の三女を連れてお出かけした時の事、降りる予定の駅手前で電車が緊急停止。

2時間半もの間、電車から出られないという経験をしました。

 

緊急停止したものの、車内にはこまめに状況説明のアナウンス。

地震や火事で車内から出れないわけでも、コワい人が立てこもったわけでもありません。

状況確認ができ、その後の対策が練られれば、車内から出ることが出来る。

携帯電話のおかげで、待ち合わせ相手には連絡も取れている。

だから、焦るらず待っていればいい。

 

ですが・・・・この時は我が愛しの怪獣が一緒(-_-;)

一番最初に頭に浮かんだのは、お腹が空いた怪獣が暴れ出したらどうしようということ。

オヤツを食べてから自宅を出て、待ち合わせ場所についたらランチをする予定だったこの日、

すぐ着くからと特にオヤツなどを持って出かけていなかったのです(;・∀・)

 

しかも、寝ていたのに、緊急停止した途端目が覚めるという・・。

何と空気が読める子なんでしょう(;・∀・)

 

誤魔化し誤魔化し遊んで、お腹が空いたことに気づく間を与えないようにするのが私の任務。

ところが、急に母から目をそらし、目をキラキラさせ笑顔になる三女。

視線の先を見ると、向かいの席の女性がパンを食べていました( ゚Д゚)

どうしよう・・・「よこせ」と騒ぎ出すにちがいない(-_-;)

目は口程に物を言う

察した向かいの女性が持っていたパンをちぎって、三女にくださいました。

おぉ、神・・・°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

その後は、

お隣の赤ちゃんにちょっかいを出しまくる(-_-;)

裸足で車内を徘徊する(-_-;)

つり革を持たせろと言うので母はスクワット状態(-_-;)

静かな車内で熱唱(-_-;)

とまぁ、どこにいてもマイペースな怪獣ぶりを発揮しておりました。

 

こんな時、小さい子どもを連れていると、どうにか騒がないでくれと必死になりますよね(;^_^A

 

幸い、まわりの優しい方々のおかげで、泣き叫ぶことなく、機嫌よく過ごしてくれましたが、

家を出る時には想像もしなかった緊急事態に反省しきりです。

 

普段の出かけでは、おにぎりやバナナ、飲み物・お菓子と、多めに持って出かけているのに、

たまたま持っていない時に遭遇してしまうのですもの・・・・。

こういうものなのでしょうね。

 

自分だけではないという自覚をもっと持たないといけませんね。

この日三女は、お気に入りのキャラトレーナーに、キャラスカートに、ハートのレッグウォーマーという斬新な装い。

 

やっと車内から出ると砂利や石だらけの道、

娘と手をつなぎつつ、ベビーカーを担いで道路に出ました。

 

やっと肩からおろしたベビーカーに荷物をのせて、娘と歩き出したところでインタビューをうけました。

まさかTVに流されるとは思っていなかったのですが、、、、、。

 

娘との初のTV出演は、疲れている感じがよく出てた、田舎の親子感満載、

なんて、メッセージが届くという・・・・(-_-;)

 

どうも、私は持ち物以外にも反省することが多いようです(;^_^A

 

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