残って少し固くなった酢飯も美味しくリメイク 夏休み「捨てない片づけ」14日目

こんにちは。

リユースマスターインストラクターの佐藤美香です。

 

夏休み「捨てない片づけ」企画、更新が滞ってしまいました(;^_^A

トラブルが勃発(プライベートでね)

写真は撮りためているので、これから巻き返します!!

 

さて、先日開催した子供向けイベント。

夏休みこどもキッチン 牛乳パックのお弁当箱で、おもてなし弁当 @小机地区センター

 

今回、お弁当には酢飯を使いました。

予め分量を量り、足りなくないようにと計算して用意しておりました。

 

ですが、、、、皆控えめ(><)

かなりの酢飯が余りました。

 

その場で残った具材を使いモザイク寿司を作り、お借りした会場のスタッフの方のお昼にして頂いたり、

お子様の付き添いの親御さんにもお持ち帰り頂いたりしましたが、それでも余ったもの企画側で分けて持ち帰りました。

 

持ち帰った当日は出掛けたため、冷蔵庫へイン。

翌日、冷蔵庫で冷やされた酢飯は随分固くなっていました。

 

わが家では、酢飯が残るということがありません。

もともと必要な分しか酢飯にしない、残すなら白飯の状態で残るようにして冷凍しています。

だから・・・残った酢飯は、海苔巻きとかちらし寿司しか浮かばなかったのです。

でも、冷えて固くなった酢飯をチンして、また冷ますとか・・どうなの?

 

そういえば、元板前のメンバーが「うちはチャーハンにする」と言っていたな。

板前時代、店では毎日酢飯を用意するけど、余ることがあり、普通にチャーハンにしていたとか。

酢飯を炒めるという発想がなかったので、今回は炒めてみることにしました。

 

とはいえ…酸っぱいよね?と思い、もともと酸味のあるケッチャプでチキンライスにして、

玉子なんぞのっけてみました。

普段、オムライスなんて手のかかるもの作らないもんで、大好評。

 

あまり酢飯を保存したことがないもんで、カチカチになった酢飯を見た時は処分しないとかな・・と、

ちょっとばかり過りましたが、美味しくなるもんですね。

 

食品の廃棄量は、企業が多いと思われがちですが、

実はご家庭ででている廃棄量と事業系の廃棄量ってあまり変わりがないそうです。

消費者庁 食べ物のムダをなくそうプロジェクト

以前、学童の保護者向けにフードロスについてお話したことがあります。
その時に、消費者庁より資料を取り寄せたことがあります。とても親切に対応くださいました。

夏休みの自由研究など、お子さんと食べ方や残した時のこと、一緒に考えてみるのも良い機会かもしれません。

 

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