思い出の品 手離すのが哀しい気持ちなら、誰かの笑顔を創るために手離してみよう

おはようございます。
ライフオーガナイザー(R)/リユースマスター(R)の佐藤美香です。
年末に向けて、張り切って(嫌々?)大掃除の計画を立てる方もいらっしゃいますよね?

今日は、そんな大掃除の最中に、ぶつかるかもしれない「モノとの向き合い方」について 、

少し前の話になりますが、リユースマスター2級資格認定講座の受講生さんから、嬉しいメールを頂きましたのでご紹介します。
※掲載許可を頂いております。
佐藤先生、こんにちは。
今日はすっきりした気持ちをお伝えしたく、メールで失礼します。
先生にお片づけのこと、色々お世話になり、自分が思い入れのないものはバンバン処分できるのに、
写真や子供の小さい時のもの、想い出グッズだと全く手放せないタチだと、よくわかりました。
片付けの時に、とりあえずboxを用意すると想い出グッズですぐいっぱいになってしまって、、、。
ただ収納場所を移動しては、猶予期間を伸ばしているんですよね、笑。
先生にリユースのことを教えていただき、
手離すのが哀しい気持ちなら、誰かの笑顔を創るために手離してみよう、とやっと思えました。
3月末からずっとベッドの横に掛けていたランドセル。半年以上ですね、苦笑。
6年間、娘と一緒だったけど、もう我が家でのお役目は十分に果たしてくれた。
やっとお別れできました。日本のランドセルは、
本当に優秀。6年使っても、くたびれてないんですもん。世界中の途上国で大人気なのも納得です。
我が家のランドセルは、ジョイセフの支援でアフガニスタンに旅立ちました。
郵便局から輸送費支援金を振り込みして、横浜市内の受け入れ倉庫に送るだけ。
とっても簡単でした。10/17が締め切りなので、随分ギリギリにお別れ決意したわけですけど。ランドセルの中には未使用の文房具類、
ノートや、鉛筆、色鉛筆、ボールペン、のり、消しゴムも入れて良いとのことで、娘と机の整理もしました。

削ってない鉛筆、入学祝いの名入れしてあるもの。

幼いキャラクターのノート、漢字ノートもたくさんありました。
新品文房具が詰まったランドセル、
受け取る子、喜んでくれるかな、

と、親子で詰め込み。

手離す方法、教えていただいて感謝です。
ありがとうございました。

ちなみに、ランドセルを綺麗に磨こうと中を見たら、、、
使用済みマスクや使用済みティッシュ、
提出しているはずのベルマーク、
卒業式のお知らせプリントとか、
想い出と呼べるのか、恐ろしい物もいっぱい詰まってました。
親子でニヤニヤ。

※写真は我が家の中学2年生が一昨年まで使っていたランドセル。
 彼女は、まだ手放すか迷い中。納得いくまで保管することにしています。
私は、片づけのプロとして、お客様のお宅でお片づけ作業をしています。
ですが、片づけが辛くて辛くて仕方がないくらいなら、片づけはしなくても良いと思っています。
 片づけること自体が大事なのではなくて、その先に何があるかが大事だと思っています。
片づけのその先にある、すっきりした気持ち、やりたいことに専念できる空間、
余計な事に気を病むことなく笑える時間、そんな片づけの先にある「したいこと」のためのお手伝いがしたいのです。
だから、今まだ手放したくなければ、無理に手放さなくても良いと思うのです。
片づけと言うと、ついつい捨てすぎて後悔されることがあります。
手放すなら、自分がきちんと納得がいく方法を選択して、手放してほしいのです。
ご自身では難しいと思われる方は、是非お近くのリユースマスターにご相談ください。
まずは、リユースについて学びたい!!という方は、こちら↓

⇒リユースマスター2級資格認定講座2月10日(土)13:30~16:00 神奈川公会堂

 

モノが循環できる仕組み作りのお手伝いをさせてくださいね。

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