「もったいない」「 捨てられない」布、リボン、レースなどの手芸用品を活かす方法

もったいないが大嫌い。

ライフオーガナイザー(R)の佐藤美香です。

 

先日、

大量の手芸用品をお預かりしました。

 

親戚や近所のお子さんに、

通園・通学バックをプレゼントしたり、

バザーに手作り品を寄付されたり、

そんな思い入れのある手芸用品です。

 

ご家族との同居を機に、

持ち物を見直しをされていて、

手芸用品の在庫も

少しずつ手放していきたい

とのご相談でした。

 

けれども、

誰かのために選び、

喜ぶ顔を想像しながら作ったものは、

残りの材料にも愛着がわくものです。

小さな人形に持たせた造花、

1つ1つ丁寧に巻いて保管していたリボン、

子供用のエプロンに使っていたDカン、

他にも細かな部品がいっぱい。

色々な柄のレース。

可愛いワッペンや布もありました。

 

まだまだ綺麗。

まだまだ色々な作品になれる。

そんなものたちは、

なかなか手放せない。

 

だから、

大切に活かして下さる方々に

お届けする方法をご提案し、

私は仲人に。

いつもお世話になっている

子育て支援の団体の代表者の方に、

お預かりしたものを連絡し、

活用いただけることを確認した上で

お渡しいたしました。

 

今後、

エプロンシアターや人形劇、

イベント時のプレゼントなどに姿を変えて、

お子様方に。

作業型福祉施設で小物となり、

店先に並ぶかもしれません。

 

作業に伺う際は、

電車やバスを使っての移動になるため、

お預かりするにも持ち帰えれる量だけしか、

お受けすることができません。

 

そのため、

作業の度に少しずつお預かりしたり、

作業後まとめてお送り頂いたり、

少しのお手伝いしかできません。

 

それでも、

大切にされていたモノ、

手放せなかったモノたちが、

新たな嫁ぎ先をみつけ、

活躍してくれたら嬉しい。

 

まだまだ草の根運動ですが、

最近同じニオイのする仲間が

出来ましたので、

草の根運動も広がるのでは?

と勝手に期待( ̄▽ ̄)

 

同じニオイのするお仲間については、

こちらの記事をご覧ください。

リメイクした子ども服「作品NO.6」と「買ったら負け組合」

 

文房具などの嫁入りについてはこちら

「捨てられない」でも「使わない」子ども用の文房具や小物類

 

嫁いだ先の様子はこちら。

何かに使える?まだ使える? 手放しにくい手芸用品は、地域で役立ててみませんか?

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